| 沿 革 平成15年(2003) 4月:任意団体「狭山歴史ガイドの会」を設立 さやま市民大学狭山の歴史講座(旧狭山シニア・コミュニティ・カレッジ「狭山の歴史学科」) を終了したメンバーで市内の史跡・文化財の研修などの活動を開始する。 平成16年(2004)4月:「狭山の歴史学科」校外学習のガイド支援 1年間の研修成果を基に「狭山の歴史学科」校外学習のガイド支援を開始する。 平成25年(2013) 3月:ガイドブック『狭山市の史跡・文化財を訪ねる』を刊行 平成23年度に埼玉県文化財保護協議会の補助金を得て、2年間の史蹟・文化財の研究、調査 を経てガイドマニュアル本として刊行する。 平成28年(2016) 7月:小冊子『狭山市の史蹟・文化財を訪ねる』9地区を刊行完結 この冊子は「狭山市の史蹟・文化財を訪ねる」を基に、見学者が携帯しやすいように編集し なおしたもので、9地区の刊行を完結する。 平成28年(2016) 11月28日:NPO法人狭山歴史ガイドの会を設立 当法人は、主に狭山市の行政、公民館等と協働して史跡・文化財を保護・保存し、広く市民 に紹介することを目的として、NPO法人として法務局から認証される。 平成29年(2017) 4月:さやま市民大学「狭山の歴史講座」業務を受託し運営を開始する。 当会の目的を達成するための事業の一つとして、さやま市民大学「狭山の歴史講座」業務を 受託し運営を開始する。 平成29年(2017) 4月:「さやま歴史散歩」を企画・実施 当会の目的を達成するための事業の一つとして、狭山市内にある史跡・文化財を広く市民に 紹介する「さやま歴史散歩」を企画・実施する。 令和4年(2022) 12月:新ガイドコース『鵜ノ木・稲荷山地区』報告書を作成 既存の9地区のガイドコースに加えて新コースを開発するために、「鵜ノ木・稲荷山地区」 の文化財を3年間にわたり現地調査し、報告書としてまとめた。 |