広 瀬 地 区


今宿遺跡
日生団地の宅地造成に伴う狭山市では初めての大規模発掘調査の結果、遺跡は奈良から平安時代の集落跡と判明しました。

影隠地蔵
このお地蔵さまの名前は、かつて木曽義仲の嫡男清水冠者義高が鎌倉からの脱出を図った時ここに身を隠したと伝えられることに由来します。


信立寺
江戸時代から続く市内唯一の日蓮宗寺院です。本堂は享保15年(1730)の再建以来一度も火災に遭わずに残っており、市内では貴重な建物の一つです。

清水宗徳の墓
清水宗徳は明治期の実業家として入間郡西部地域の産業振興・近代化につとめながら、県会議員、衆議院議員としても活躍しました。

広瀬浅間神社
この神社は上広瀬・下広瀬の富士講により創建されました。明治のはじめ頃から続く火祭りが今でも毎年催されています。

禅龍寺
古記録はありませんが伝承としては明応年間(1492〜1501)の開山当時は尼寺であり大寺院であったようです。


広瀬神社
広瀬神社は上奥富の梅宮神社と並ぶ古い神社で、日本武尊が東征の際にこの地を「広瀬」と命名し、大和国の広瀬大社を勧請したという伝承が残っています。