入 間 川 地 区


綿貫家墓地
綿貫家は江戸時代に入間川で栄えた豪商で、この墓地には16代にわたる綿貫家の墓石があります。

福徳院
もとの本尊の不動明王は成田山大護摩法要の浄灰で像を造ったと伝わっています。境内にある観音堂は武蔵野33観音霊場の17番札所です。

徳林寺
この地は新田義貞が鎌倉攻めの際に本陣を、そして、鎌倉公方足利基氏が「入間川御所」を置いた地でもあります。

八幡神社
本殿の壁面に施された彫刻が見事です。新田義貞が戦勝祈願をしたとも伝わります。

清水八幡
木曽義仲の嫡男清水冠者義高を祀る神社です。現在まで祭祀が続けられています。

諏訪神社
毎年8月末に行われる「なすとっかえ」の祭りは、竜神伝説ともつながるユニークなお祭りです。

慈眼寺
阿弥陀堂の本尊である木造阿弥陀如来立像は市内最古の仏像と言われています。